トレーダーになりたい!

トレーダーになりたい息子を持つ母ブログ

株のトレーダーになるには、世の中の情勢を冷静に見極める目が必要。
だけど、「事実は小説よりも奇なり」
安定していた企業の株がいきなり暴落することだってある。

そうなったとき、必要最低限の損益で食い止めるべきか、それとももう一度盛り上がってくるのを待つべきなのか、この会社は打開策を見いだせるだけの力を持っているのかなどと言ったことを見極めなくてはいけなくなってきます。

トレーダーになるからには、購入した株の企業についてもしっかり知っておくことで、値動きと背景を知ることができるので、より面白いのでは?

思います。

どうせやるなら、チャートだけを見て売買するのではなくて、その背景にあるものもしっかり知っておきたいと思いませんか?

そういう私は現在、元勤めていた会社のチャートを見ています。
息子と一緒に2年のチャートを眺めて、なぜこの時期は株価が下がっているのかなどを話しています。

答えは簡単。
気温に売り上げが左右されやすい企業だったので、真夏日が続いたときや、寒波が襲った時期には、ぐっと株価が上がっているだけのことです。

なんちゃってトレーダー二人による真剣な会話に主人は後ろでニヤニヤ。
「最近ずいぶん仲いいな」
あれ?そういえば、反抗期はどこへ行ったのだろう。

反抗期だろうと、意気投合すれば、イラつかないんだね。

このまま一緒にトレードのこと勉強して、将来は、ヘッジファンドを利用できるくらいの大物トレーダーになってくれたら・・・・
欲張ってはいけませんね。 ハイ。

初心者らしくミニ株の比較をしましょうね。

経済