トレーダーになりたい!

トレーダーになりたい息子を持つ母ブログ

FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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こんにちは。トレーダー目指す息子の母です。
息子がトレーダーになりたいといってから、もう1年近くなりますね。
そんなこと言っててもすぐに忘れてしまうんじゃないの?とか
移り気な息子のことだから、トレーダーなんて仕事忘れてすぐに違う仕事に変えたなんていうんじゃないかと思ってました。

でも、最近暇があれば、東証やJASDAQのマーケット情報なんかをパソコンでチェックしているみたい。

トレーダーになりたいから興味があるんだろうし見るのはいいんだけど、今は試験期間中なのにちっともテスト勉強していない息子。気の長い私も堪忍袋の緒が切れて、「いいかげんに、パソコンばっかり見てないで勉強しなさい!」と言ったら「おかんは、ファンダメンダルズ分析できるの?」なんて反撃してきた。
そんな私も最近勉強し始めたばかりでよくわからないに決まってるやん!知らないと知ってて聞いてくる息子にますます怒り倍増の私。「テスト勉強もしない子がトレーダーなんかになれるわけない。トレーダーの仕事はそんなにあまいもんじゃないわ」と言ってしまった。
売り言葉に買い言葉、いけませんでしたね。つい熱くなってしまいました、反省です。

でも、最近のニュースでは、大学卒業しても就職がないなんてことよく言ってますよね。ちゃんと勉強して、ようやく大学入って卒業しても、仕事にもつけないなんて悲しすぎますね。そんなら勉強しても無駄?大学に入る勉強よりも直接トレーダーの勉強をもっとした方がいいのかななんて思う今日この頃です。
息子が、大学を卒業する頃の就職率はどうなっているのかと、気になってきました。

「せっかくサイトを立ち上げているのだから、アフィリエイトでもやってみたらどうだ?」
なんて旦那に言われたのですが、どうやら旦那がそっち系に興味を持ち始めているようです。ちなみに旦那はFXスワップ運用にも興味を持っています、、
それならアドバイスしてよといったのですが、旦那もアフィリエイトの初心者、口で言うだけ言って実は知識はほとんど持っていなかったようです。
私のトレーダーの知識とどっこいどっこいですね。

やはりトレーダーの知識を身につけることは難しい。
どうせトレーダーについて勉強していくのなら、楽しく覚えたいものだと思っていると、株初心者向けの携帯ゲームに株の取引のゲームがあるではありませんか!
どうやら、漫画で人気のあったトレーダーのストーリーをゲームにしたようなのですが、漫画だとなめてはいけません。
確かに現実ではありえないような設定があったりするけれど、トレーダーの基礎知識をしっかり学べそうですよ。
しかしゲームは5,000円ちょっと。
ゲームにそれほどお金をかけたくないという心情の私としては、これは高い。
中古ソフトでないかしらと探したけど、なかった。
このゲームって、子供を対象に考えられているっていうのに、今の子はこんな難しいことをゲームでやっちゃうんですね。
日本の未来のトレーダーはどんな秀才が集っているのやら・・・。
でも、難しい用語や意味をゲーム感覚で覚えていけるというのはいいですよね。
但し、お金に関連したものを取り扱うことになるということと、子供の頃のゲーム感覚とは別物としてちゃんと区別できない大人になったら、かなり痛い目にあうでしょうね。

新年明けましておめでとうございます。
今年も、トレーダー目指す息子とその母親をよろしくお願いします。

トレーダーという言葉を気にするようになって、初の正月を迎えました。
正月恒例の行事と言うと、証券取引所の大発会ですよね。
艶やかな着物に身を包んだ女性が華を添える今年初めての取引開始の日。
しかしこの女性たちも証券取引所の社員。
そう、彼女たちは難関を突破してきた才女たちなのです。
この毎年行われている大発会の中継に、もし息子の姿が映るような日が来るならば・・・考えただけでも興奮してしまいます。

まあ、そうなるかならないかは、まだ先の話だし、息子がどのようなトレーダーになりたいと思っているのか詳しくはわかっていないから、高校生になったときにでも、一緒に大発会へ見学に行ってきたいものです。
一体何時から並べばいいのかしら・・・。

生で取引を見ることが出来たら、彼にとっても非常に刺激になるし、勉強の励みになるのではないでしょうか。
最近彼は、株のほかに、為替にも興味を持ちだし、fxのスワップで利益を上げるにはどうしたらいいだろうかと、パソコンでゲーム感覚でできる実際のお金を利用しないFXをやり始めたようです。
これには年齢制限もなければ、登録料も何もいらない。
何事も経験が大切。
自分の将来の目標(トレーダーになること)のために努力を惜しまないでいることはいいことなので、ゲーム上ではあるけれど、億万長者目指して頑張ってもらいたいものです。

株に興味を持ちだすと、自分に関係のある会社の株の値動きが気になってくるのは私だけでしょうか?
主人の会社の株価を興味本位で見ていたところ、3か月ほど前にガクンと落ち込んでいるのです。
「あなたの会社は大丈夫なの?売上伸ばせと毎週のように言われているらしいけど・・・」
とにわかトレーダー気分になって少し株を分かったつもりになっていたのでしょうね。

「株に詳しいお客さんが「〇〇さんのところは、株価が安定していて優秀な会社だね」ってほめてくれていたんだぞ」
とうざそうに返事をしてきました。
確かにそのあとはまた徐々に値を戻してきていて、比較的安定しています。
でも、3か月前に何があったのかが非常に気になるところ。
将来の名トレーダーの母として、知ったかぶりなことを言わないためにも、もっとチャートについて明るくなっていきたいと心底思ってしまいました。

トレーダーの道も一歩から。
株の基本は、安く買って高く売るってことですね。
株のチャートを見ていると、ある程度、値動きが予測できるようになってくるそうです。
そのためにも、ローソク足を覚えていくことは、必須のようですが、基本型を覚えるのが非常に難しい!
(T_T)

若い息子の記憶力は素晴らしく、あっという間に9つの基本型を覚えているというのに、私は未だに2つ・・・
やはりトレーダーには向き、不向きがあるのかしら、それとも年齢という記憶力の壁かしら・・・。
何十年も前なら、預貯金で十分財テクできた時代ですが、今は金利もあってないようなもの。
財テクするには、自分で勉強する必要がある。
その分自分に帰ってくる。
分かりやすい構図。
その勉強が難しくて困ってるのよね。
にわか仕込みでトレーダーになれるほど簡単じゃないってこと。

株のトレーダーになるには、世の中の情勢を冷静に見極める目が必要。
だけど、「事実は小説よりも奇なり」
安定していた企業の株がいきなり暴落することだってある。

そうなったとき、必要最低限の損益で食い止めるべきか、それとももう一度盛り上がってくるのを待つべきなのか、この会社は打開策を見いだせるだけの力を持っているのかなどと言ったことを見極めなくてはいけなくなってきます。

トレーダーになるからには、購入した株の企業についてもしっかり知っておくことで、値動きと背景を知ることができるので、より面白いのでは?

思います。

どうせやるなら、チャートだけを見て売買するのではなくて、その背景にあるものもしっかり知っておきたいと思いませんか?

そういう私は現在、元勤めていた会社のチャートを見ています。
息子と一緒に2年のチャートを眺めて、なぜこの時期は株価が下がっているのかなどを話しています。

答えは簡単。
気温に売り上げが左右されやすい企業だったので、真夏日が続いたときや、寒波が襲った時期には、ぐっと株価が上がっているだけのことです。

なんちゃってトレーダー二人による真剣な会話に主人は後ろでニヤニヤ。
「最近ずいぶん仲いいな」
あれ?そういえば、反抗期はどこへ行ったのだろう。

反抗期だろうと、意気投合すれば、イラつかないんだね。

このまま一緒にトレードのこと勉強して、将来は、ヘッジファンドを利用できるくらいの大物トレーダーになってくれたら・・・・
欲張ってはいけませんね。 ハイ。

初心者らしくミニ株の比較をしましょうね。

ところで、学生でも株の取引ができる、学生のトレーダーは存在するってことですけど、そんなに学生がそんなに株の資金持っているの?

って思いますよね。

医者の息子や資産家の令嬢ならともかく、うちの息子のように、自力で稼いだお金を運用するのに、数十万単位の株を動かすとなると、額が額なだけに、やすやすと取引を行うことができない。

ところが、今はミニ株と言って、売買単位が単元株数の10分の1で出来る=比較的低価格での株の売買ができるようになっているのです。

そういったことからも最近は学生や主婦の個人トレーダーが増えているのでしょうね。

株というのは、1株で売買できるものではありません。
証券会社によって異なってきますが、売買できる株の数は100から始まります。
100株=1単元で〇単元と言う単位で売買がおこなわれる。
つまり、1単元が100株ならば、倍数つまり、100株・200株・300株というような倍数での株の売買になってくるのです。

この単元だと、必要となってくる資金が数十万単位になってきてしまいますが、ミニ株への投資だと、トレーダーは数万円単位の資金からかの取引が可能になってくるのです。

ミニ株の入門から実践を行っていけば、損益も少なくすむし、初心者にはちょうどいい経験を積めますね。

私もミニ株やってみたくなってきたわ。
ヘソクリを使えば何とかなりそうだけど・・・。
息子より一足お先に主婦トレーダーになるのもいいかもね(^_-)-☆

個人で株を売買するトレーダーになるのであれば、ある程度の資金が必要になってきますよね。

そこで、毎年あっという間に使ってしまっているお年玉を次のお正月の時は、是非とも貯金に回してもらおうと思い、
「大学生で株取引を始めるためにも、今のうちからコツコツ貯めておいたら?」
と言いました。

すると息子さん
「貯めたら母さんが全部引きだすんじゃないの?」

失礼な!
私がいつ息子のお金に手を出しましたか!
出してもちゃんと旦那の給料日には返済していますよ(手を出していました(; ̄― ̄川)

でも、トレーダーになるには、知識も必要だけど、やはり何と言っても経験が必要。
だから、学生さんも、自分の持てる知識を生かして株のやり取りを行っているのではないですか。

ただ、もしうちの息子が頭でっかちになって、理路整然と株の取引について高校生の分際で偉そうに言ったとしても、株のトレードはさせない。

それは旦那と話し合って決めています。
悔しかったら、大学へ合格して、自分のお金で株の取引できるようになってからはめなさい。
自分の尻は自分でぬぐえるようになるためにも、高校生までは、勉強に専念させるつもりです。
社会人までの4年間で、その知識を生かして、アルバイトで得たお金を利用して経験を積んでいけばいい。
これが我が家が出した答え。
反発しないかですって?

反発したら、18歳になっても保護者の同意書書いてあげないだけだもん。

ただ、アルバイトしたてでは、資金が不足するから、今から貯金しておけばどうかしらってことです。
しぶしぶ同意していますよ。
親の作戦勝ちです( ̄(エ) ̄)v

トレーダーになるためには、経済を知っておく必要があります。

ということは文系の大学ですよね。

でも、証券会社のトレーダーは、億単位の売買を行う。
となると、とっさの数字の動きを見極めるためには、理系の頭を持っていなくてはいけない?

文系?理系?
どっちなんだろう。

文系と言うと女子が多く、理数系と言うと、男子が多いというイメージを持つけれど、株に関してはニュートラルな立場にあるような気がします。

とりあえず、うちの息子は「トレーダー系」ということで。

うまく逃げたな私(; ̄― ̄川

さて、前回ネットで見つけた大学生による株に関するブログサイト。
どうやらとっくに更新は終わってしまっているようです。
(T_T)

したがって、タイムリーな情報を得ることはできないけれど、当時の株の動きや情勢、また、どのような情勢だから、どういった株を買おうだとか、身近な学生生活の中で、分かりやすく経営について書いていたり、非常に参考になります。

学生目線でしかも、優秀な学生さんたちならでわの発想に私でさえも「ナルホド」と思ってしまうほど分かりやすい。
さすが論文書き慣れているだけありますね。
しかも、上から目線でない物言いがいい。

どんなに分かりやすく書いてあるトレーダー向けの参考文献も、「教えてやっている」っていう作者の気持ちがにじみ出てきている。
と思ってしまうのは私の「トレーダーとは?」というものに対する苦手意識からきているのでしょうか。

トレーダーになりたいと思っている息子と会話をする良いバイブルになっています。

証券会社のイメージと言うと、やはりバブル全盛期のあの活気に満ち溢れている早朝の魚市場のような雰囲気でしょうか。

最近は、あまり証券が会社内のやり取りを映像として見なくなったような気がするのは私のきのせいでしょうか。

でも、バブル時期とは一転して、証券会社に勤めるサラリーマンの方の食事も質素になったそうですよ。

「連日のようにウナギを食べに来ていたのに、最近はめったに顔を見なくなった」
と近所でウナギ屋を経営している店主が嘆いていたのを数年前のテレビで見ていたけど、今では、MY弁当を持参するのがはやり。

証券会社に勤める人たちの中にも、節約のためにと弁当を持って行っている人、けっこういるような気がしますね。

そんな株のトレーダーですが、息子の将来のためにと、いろいろサイトを検索していたら、私の従妹のお姉ちゃんにそっくりな女性の写真が載っているサイトを発見!

大学の株取引のサークルのサイトのようですが、非常に賢い大学のサークルです。
なんだか非常に親近感がわいてきて、息子に子のサイトを教えてあげました。
「息子!この大学に進学したら、〇〇チャン(従妹の名前)の後輩になれるよ」
こんなサークルがあるくらいだもの、きっと優秀なトレーダー候補の先輩がたくさんいるし、貴重な講義が聴けるんじゃない?

すると冷静な息子は
「〇〇チャンをひと回り若くした人でしょ?」
従妹にはこのことは内緒にしておこう・・・。

でも、このサークルの存在は非常に気になったよう。
早速「お気に入り」に登録していましたよ。

トレーダーにもいろいろな種類があるようで、個人で頻繁に株や為替の売買を行っている人のことをトレーダーと言うこともあれば、証券会社や銀行や保険会社などで外貨・債権の売買などに携わっている金融ディーラーと投資家とをつなぐ役割があるようです。

小難しいことがたくさん書いてあるけれど、息子はこういった職業に就きたいのかしら?

確かにこういったことは、私にはまったく理解できない世界。

だけど、どういったジャンルに行こうとしていても、経済学や金融学の基礎をしっかり勉強していないといけないようだし、今はまだ専門的なことは全く分からないだろうけど、経済関係の大学に行きたいと強く望んでいるようです。

まあ、とりあえず、いかがわしい職業でなくてホッと一安心ですよね。

でも、個人投資家も知識や経験が問われるけれど、証券会社のトレーダーだって、かなり知識と決断力などが必要とされるのでは?

はたしてそんなこと、うちの息子にできるのかしら

なんて心配したって仕方ないわよね。
だって息子は私の子供であるけれど、私でなければ、私のものでもない。
彼がやりたいと言っていることが、人の道理から外れていないのであれば、私にそれをとやかく言う資格はないわね。

一人前のトレーダーに向かって精進していってほしいものだわ。

ただ、一つ心配なのが、今の社会情勢。
アメリカでは、優秀な金融関係の人材が、この不況の影響である日突然無職になってしまったりしているらしいから、それだけが心配かしら。

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