トレーダーになりたい!

トレーダーになりたい息子を持つ母ブログ

ところで、学生でも株の取引ができる、学生のトレーダーは存在するってことですけど、そんなに学生がそんなに株の資金持っているの?

って思いますよね。

医者の息子や資産家の令嬢ならともかく、うちの息子のように、自力で稼いだお金を運用するのに、数十万単位の株を動かすとなると、額が額なだけに、やすやすと取引を行うことができない。

ところが、今はミニ株と言って、売買単位が単元株数の10分の1で出来る=比較的低価格での株の売買ができるようになっているのです。

そういったことからも最近は学生や主婦の個人トレーダーが増えているのでしょうね。

株というのは、1株で売買できるものではありません。
証券会社によって異なってきますが、売買できる株の数は100から始まります。
100株=1単元で〇単元と言う単位で売買がおこなわれる。
つまり、1単元が100株ならば、倍数つまり、100株・200株・300株というような倍数での株の売買になってくるのです。

この単元だと、必要となってくる資金が数十万単位になってきてしまいますが、ミニ株への投資だと、トレーダーは数万円単位の資金からかの取引が可能になってくるのです。

ミニ株の入門から実践を行っていけば、損益も少なくすむし、初心者にはちょうどいい経験を積めますね。

私もミニ株やってみたくなってきたわ。
ヘソクリを使えば何とかなりそうだけど・・・。
息子より一足お先に主婦トレーダーになるのもいいかもね(^_-)-☆

トレーダーになるためには、経済を知っておく必要があります。

ということは文系の大学ですよね。

でも、証券会社のトレーダーは、億単位の売買を行う。
となると、とっさの数字の動きを見極めるためには、理系の頭を持っていなくてはいけない?

文系?理系?
どっちなんだろう。

文系と言うと女子が多く、理数系と言うと、男子が多いというイメージを持つけれど、株に関してはニュートラルな立場にあるような気がします。

とりあえず、うちの息子は「トレーダー系」ということで。

うまく逃げたな私(; ̄― ̄川

さて、前回ネットで見つけた大学生による株に関するブログサイト。
どうやらとっくに更新は終わってしまっているようです。
(T_T)

したがって、タイムリーな情報を得ることはできないけれど、当時の株の動きや情勢、また、どのような情勢だから、どういった株を買おうだとか、身近な学生生活の中で、分かりやすく経営について書いていたり、非常に参考になります。

学生目線でしかも、優秀な学生さんたちならでわの発想に私でさえも「ナルホド」と思ってしまうほど分かりやすい。
さすが論文書き慣れているだけありますね。
しかも、上から目線でない物言いがいい。

どんなに分かりやすく書いてあるトレーダー向けの参考文献も、「教えてやっている」っていう作者の気持ちがにじみ出てきている。
と思ってしまうのは私の「トレーダーとは?」というものに対する苦手意識からきているのでしょうか。

トレーダーになりたいと思っている息子と会話をする良いバイブルになっています。

経済