トレーダーになりたい!

トレーダーになりたい息子を持つ母ブログ

こんにちは。トレーダー目指す息子の母です。
息子がトレーダーになりたいといってから、もう1年近くなりますね。
そんなこと言っててもすぐに忘れてしまうんじゃないの?とか
移り気な息子のことだから、トレーダーなんて仕事忘れてすぐに違う仕事に変えたなんていうんじゃないかと思ってました。

でも、最近暇があれば、東証やJASDAQのマーケット情報なんかをパソコンでチェックしているみたい。

トレーダーになりたいから興味があるんだろうし見るのはいいんだけど、今は試験期間中なのにちっともテスト勉強していない息子。気の長い私も堪忍袋の緒が切れて、「いいかげんに、パソコンばっかり見てないで勉強しなさい!」と言ったら「おかんは、ファンダメンダルズ分析できるの?」なんて反撃してきた。
そんな私も最近勉強し始めたばかりでよくわからないに決まってるやん!知らないと知ってて聞いてくる息子にますます怒り倍増の私。「テスト勉強もしない子がトレーダーなんかになれるわけない。トレーダーの仕事はそんなにあまいもんじゃないわ」と言ってしまった。
売り言葉に買い言葉、いけませんでしたね。つい熱くなってしまいました、反省です。

でも、最近のニュースでは、大学卒業しても就職がないなんてことよく言ってますよね。ちゃんと勉強して、ようやく大学入って卒業しても、仕事にもつけないなんて悲しすぎますね。そんなら勉強しても無駄?大学に入る勉強よりも直接トレーダーの勉強をもっとした方がいいのかななんて思う今日この頃です。
息子が、大学を卒業する頃の就職率はどうなっているのかと、気になってきました。

新年明けましておめでとうございます。
今年も、トレーダー目指す息子とその母親をよろしくお願いします。

トレーダーという言葉を気にするようになって、初の正月を迎えました。
正月恒例の行事と言うと、証券取引所の大発会ですよね。
艶やかな着物に身を包んだ女性が華を添える今年初めての取引開始の日。
しかしこの女性たちも証券取引所の社員。
そう、彼女たちは難関を突破してきた才女たちなのです。
この毎年行われている大発会の中継に、もし息子の姿が映るような日が来るならば・・・考えただけでも興奮してしまいます。

まあ、そうなるかならないかは、まだ先の話だし、息子がどのようなトレーダーになりたいと思っているのか詳しくはわかっていないから、高校生になったときにでも、一緒に大発会へ見学に行ってきたいものです。
一体何時から並べばいいのかしら・・・。

生で取引を見ることが出来たら、彼にとっても非常に刺激になるし、勉強の励みになるのではないでしょうか。
最近彼は、株のほかに、為替にも興味を持ちだし、fxのスワップで利益を上げるにはどうしたらいいだろうかと、パソコンでゲーム感覚でできる実際のお金を利用しないFXをやり始めたようです。
これには年齢制限もなければ、登録料も何もいらない。
何事も経験が大切。
自分の将来の目標(トレーダーになること)のために努力を惜しまないでいることはいいことなので、ゲーム上ではあるけれど、億万長者目指して頑張ってもらいたいものです。

株のトレーダーになるには、世の中の情勢を冷静に見極める目が必要。
だけど、「事実は小説よりも奇なり」
安定していた企業の株がいきなり暴落することだってある。

そうなったとき、必要最低限の損益で食い止めるべきか、それとももう一度盛り上がってくるのを待つべきなのか、この会社は打開策を見いだせるだけの力を持っているのかなどと言ったことを見極めなくてはいけなくなってきます。

トレーダーになるからには、購入した株の企業についてもしっかり知っておくことで、値動きと背景を知ることができるので、より面白いのでは?

思います。

どうせやるなら、チャートだけを見て売買するのではなくて、その背景にあるものもしっかり知っておきたいと思いませんか?

そういう私は現在、元勤めていた会社のチャートを見ています。
息子と一緒に2年のチャートを眺めて、なぜこの時期は株価が下がっているのかなどを話しています。

答えは簡単。
気温に売り上げが左右されやすい企業だったので、真夏日が続いたときや、寒波が襲った時期には、ぐっと株価が上がっているだけのことです。

なんちゃってトレーダー二人による真剣な会話に主人は後ろでニヤニヤ。
「最近ずいぶん仲いいな」
あれ?そういえば、反抗期はどこへ行ったのだろう。

反抗期だろうと、意気投合すれば、イラつかないんだね。

このまま一緒にトレードのこと勉強して、将来は、ヘッジファンドを利用できるくらいの大物トレーダーになってくれたら・・・・
欲張ってはいけませんね。 ハイ。

初心者らしくミニ株の比較をしましょうね。

個人で株を売買するトレーダーになるのであれば、ある程度の資金が必要になってきますよね。

そこで、毎年あっという間に使ってしまっているお年玉を次のお正月の時は、是非とも貯金に回してもらおうと思い、
「大学生で株取引を始めるためにも、今のうちからコツコツ貯めておいたら?」
と言いました。

すると息子さん
「貯めたら母さんが全部引きだすんじゃないの?」

失礼な!
私がいつ息子のお金に手を出しましたか!
出してもちゃんと旦那の給料日には返済していますよ(手を出していました(; ̄― ̄川)

でも、トレーダーになるには、知識も必要だけど、やはり何と言っても経験が必要。
だから、学生さんも、自分の持てる知識を生かして株のやり取りを行っているのではないですか。

ただ、もしうちの息子が頭でっかちになって、理路整然と株の取引について高校生の分際で偉そうに言ったとしても、株のトレードはさせない。

それは旦那と話し合って決めています。
悔しかったら、大学へ合格して、自分のお金で株の取引できるようになってからはめなさい。
自分の尻は自分でぬぐえるようになるためにも、高校生までは、勉強に専念させるつもりです。
社会人までの4年間で、その知識を生かして、アルバイトで得たお金を利用して経験を積んでいけばいい。
これが我が家が出した答え。
反発しないかですって?

反発したら、18歳になっても保護者の同意書書いてあげないだけだもん。

ただ、アルバイトしたてでは、資金が不足するから、今から貯金しておけばどうかしらってことです。
しぶしぶ同意していますよ。
親の作戦勝ちです( ̄(エ) ̄)v

証券会社のイメージと言うと、やはりバブル全盛期のあの活気に満ち溢れている早朝の魚市場のような雰囲気でしょうか。

最近は、あまり証券が会社内のやり取りを映像として見なくなったような気がするのは私のきのせいでしょうか。

でも、バブル時期とは一転して、証券会社に勤めるサラリーマンの方の食事も質素になったそうですよ。

「連日のようにウナギを食べに来ていたのに、最近はめったに顔を見なくなった」
と近所でウナギ屋を経営している店主が嘆いていたのを数年前のテレビで見ていたけど、今では、MY弁当を持参するのがはやり。

証券会社に勤める人たちの中にも、節約のためにと弁当を持って行っている人、けっこういるような気がしますね。

そんな株のトレーダーですが、息子の将来のためにと、いろいろサイトを検索していたら、私の従妹のお姉ちゃんにそっくりな女性の写真が載っているサイトを発見!

大学の株取引のサークルのサイトのようですが、非常に賢い大学のサークルです。
なんだか非常に親近感がわいてきて、息子に子のサイトを教えてあげました。
「息子!この大学に進学したら、〇〇チャン(従妹の名前)の後輩になれるよ」
こんなサークルがあるくらいだもの、きっと優秀なトレーダー候補の先輩がたくさんいるし、貴重な講義が聴けるんじゃない?

すると冷静な息子は
「〇〇チャンをひと回り若くした人でしょ?」
従妹にはこのことは内緒にしておこう・・・。

でも、このサークルの存在は非常に気になったよう。
早速「お気に入り」に登録していましたよ。

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